

はじめまして!2026年1月に入社した千葉と申します。 今は宮城県に住んでいて、フルリモートで働いています。
この記事では、大手日用品メーカーの商品開発をしていた私が、未経験でIT業界のディレクターへキャリアチェンジをした経緯やきっかけについてお話をしています。
未経験でも新しいことにチャレンジしたい方や、今の仕事を続けていくか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
商品開発で感じた”やりがい”
私は前職で大手日用品メーカーの商品開発をしていました。 商品の企画やデザインだけでなく、複数の部署と関わりながらプロジェクトマネジメントも行っていました。 自分の考えた商品がお客様の手に渡る喜びは大きかったです。 しかし、私はそれよりも周りと関わりながら商品を発売まで導くプロジェクトマネジメントにやりがいを感じ、もっとこのスキルを伸ばしたい!と思っていました。 これが、ディレクターを目指すことになったきっかけです。
転職活動でプロジェクトマネジメント関連の仕事を探していたところ、「ディレクター」という職種を知りました。 ディレクターだったら過去の経験を活かしながらスキルアップができそうだと思い、未経験でもチャレンジできる会社を調べるようになりました。
やりたいことは全部やる!駆け抜けた学生時代
私は小さい頃から絵を描くことやモノづくりが好きで、小学生の時からデザイナーになることが夢でした。 新しいものを自分の手で作り出すワクワク感と、出来上がった時の達成感が好きでした。
幼少期の夢は変わらず、大学ではデザイン学部で製品デザインを専攻しました。 大学時代は、学校の課題はもちろん、サークル活動、アルバイト、課外活動など、自分に舞い降りたチャンスは絶対に逃したくない!という思いであらゆることにチャレンジをしました。 かなりパワフルで忙しい日々を送っていましたね。 この期間に様々な考えを持つ人と関わったことで、それまで狭かった自分の視野が少し広がったと思います。

お客様の課題を解決したい ーブレない仕事の軸
前職の会社には新卒で入社しました。 学生時代は「お客様の課題を解決できる商品を作りたい」という思いのもと、商品開発職をメインで就職活動を行っていました。 私は、一つのことにこだわって追求するよりは、色々なことにチャレンジしたい性格です。企画・デザインに限らず、商品開発に幅広く携われる環境であるかも重要視しました。 前職はその希望が叶えられそうだったので、ここでならやりたいことが実現できそうだと思い、就職を決めました。
入社後は、主に収納用品やペット用品の新商品開発を行っていました。 アイデアの企画、市場調査や課題の深掘り、3D CAD設計、生産工場とのやり取り、販促方法の検討など、業務内容は多岐にわたります。 関連部署と連携してスケジュール通りに商品を発売するまでのプロジェクトマネジメントも行っていました。
新規性の高い商品ほどトラブルが多く苦労しましたが、その分、発売できた時の喜びは大きかったです。 入社4年目からはチームリーダーとして、チームの計画達成のためのマネジメント業務も担当し、キャリアを積んでいきました。
商品開発をする上で面白いアイデアを考えられる力は大事ですが、それ以上に周りと関わりながらプロジェクトを進行する、コミュニケーション能力と推進力が大切だと強く感じました。

数をこなす開発から、本質的な課題解決へ
前職では、会社の方針として年間の商品開発数量が多く、一つ一つの商品に対しての課題の深掘りや戦略不足を感じていました。 高い目標を達成するために数をこなすだけの商品開発になっていないか?と疑問を感じる場面も多くありました。
「もっとお客様の課題に真摯に向き合って課題解決をしたい」という思いが強くなったのが転職を考え始めたきっかけです。 また、日用品以外の業界とも関わり、幅広い視野で物事を見ることができるようになりたいとも思っていました。 残業も多かったので、家族(夫と愛犬)との時間がなかなか取れないことも悩みでした。
フルリモートでも、成長できる環境
クラベスでは、フルリモートでも質問や相談がしやすい環境づくりがされています。 制度の一部を紹介します。
・バディー制度、メンター制度 ・stand up(プロジェクトメンバーで実施する短時間の打ち合わせ) ・交流お茶会(プロジェクトで関わりのないメンバーとも自由に話ができる会)
メンバーはとにかく話がしやすいです。 年齢やキャリアに関わらず、お互いを尊重する姿勢があることも良いところだと思います。
また、クラベスでは、一つの物事に対して背景や目的を深く考えて行動に移すことが求められます。 入社してから、自分の意見や意思を持って発言・行動することの大切さを学びました。

学びに対する意識も高いです。 「ECチップス」という代表自らが毎週ECについての講義をする場があったり、「LightningTalk」という、メンバーが自分の学びや知識をアウトプットする時間があります。
以上のように、クラベスはフルリモートでも考え、学び、成長ができる環境だと思います。
最適解が何かを考える、ディレクターの面白さ
ディレクターは、お客様の課題を掘り下げて要件を整理し、開発からリリースまでのプロジェクトを進行する役割です。 当たり前ではありますが、お客様によって課題やプロジェクトの進め方が変わります。 柔軟性が求められる仕事で難しさも感じますが、常にどう進めるのが最適解かを考えながら仕事に取り組むことにやりがいを感じています。
クラベスには、「こんな人になりたい」と思える人がたくさんいます。 特に、相手の意見をしっかり聞き、角が立たないようにしながらもプロジェクトをあるべき方向に導いてくれる湯面さん。
虹彩認証の閉ざされた世界からフルリモートの新しい世界へ飛び出した理由

正解がない業務でも道筋をつけながら実現に向けて行動ができる今村さん。 この2名は、今の私にとって大きな目標になる存在です!
会社創業を支えた副社長が、新天地としてクラベスを選択した理由

クラベスでなら自分の将来像のイメージがしやすく、キャリア形成もしやすいように感じています。
入社の決め手は「この人たちと働きたい」
クラベスの中途採用では、カジュアル面談から最終面接まで、5名のメンバーと話をしました。 この人たちと一緒に働いてみたい。そう強く思ったのが入社の決め手でした。
面接の中で、「クラベスのメンバーは嘘をつかず、正直でいることを大切にしている」と聞いたのも印象に残っています。 前職では、やむを得ず嘘をつく場面もあったため、良い意味で自分の価値観や考え方を変えられそうだと思いました。
そして、フルリモートで働けることも魅力でした。 宮城県にいながら、自分のやりたいことが実現できる会社で働けることにも心惹かれました。
少し話はそれますが、フルリモートのメリットは思った以上に多かったです。 通勤時間がないのでその時間で家事をしたり、犬用の服のハンドメイド作家としての活動をしています。家庭菜園をする時間も増えましたね。 今まで長時間お留守番をしてくれていた愛犬とずっと一緒にいられることも、フルリモートのメリットです。

一歩ずつ、本質的な課題解決ができる人へ
今後は、お客様の経営課題や事業課題をおさえ、本質的な課題解決ができるようになることが大きな目標です。 まだまだディレクターとしての経験が足りないのと同時に、色々な業界やシステムを知ることも大切だと思います。 代表やメンバーの力を借りながら、一歩一歩確実にキャリアアップをしていきたいです。

チャレンジする人の背中を押してくれる会社
クラベスは、前向きにチャレンジする人の背中を押してくれる会社です。 未経験のキャリアチェンジでも不安なくここにいられるのは、間違いなくクラベスの組織と人のおかげです。 今の仕事をこのまま続けて良いか悩んでいる方や、未経験の業界・職種にキャリアチェンジしたい方にはとてもおすすめの会社です!





